引越し業者神戸

引越しのときの冷蔵庫は

 

引っ越しの当日までにはなるべく冷蔵庫の中身は使い切っておきたいものですね。
ただでさえ引っ越しの準備はなにかと手間がかかり大変な期間です。
その引っ越し作業中に、毎日の食事の支度までこなすのは結構な大仕事ですよね。

 

なるべく食材など買い込まずに冷蔵庫にあるものだけで簡単なメニューを作ってすませましょう。
そして、冷蔵庫の中身が尽きた後には引っ越し当日までの日数を逆算して、ちょうど使いきれる分の食材だけを買いましょう。

 

資金に余裕があれば冷蔵庫の中身が尽きた後は、毎回食べきれる量のおそうざいやお弁当を買ってきて食事をすませたり外食をしたりする事も、食事の支度の手間が省けて良いかもしれませんね。

 

いつ冷蔵庫に入れたのかも覚えていない朽ち果てた物体などはどんどん処分してしまい、冷蔵庫の内容がいよいよ空になったら、いい機会なので冷蔵庫を掃除しましょう。
自動製氷機能がついている冷蔵庫なら、氷を作るために使う水を抜いておきます。
冷蔵庫下部にある蒸発皿の水も抜きましょう。
引っ越し前日までには霜取りをして、仕上げに前日コンセントを抜いて完全に「ただの箱」状態にしておきましょう。

 

 

 

引越しのときには、ダンボールに荷物を詰める作業はわずらわしくても、欠かさずにやらないといけないことです。
ひとつコツをいえば、重さがあったり壊れやすいものはなるべく小さな箱に、軽くてかさばるものを大きめの箱に入れていくということが、何気に重要です。

 

また、荷物を詰めたダンボールには服や本という品名だけでなく、運んで欲しい部屋もわかるように書いておくと引越しのときにスムーズに荷物を運べるようになって便利です。
住む家を変えると、電話番号が変更になる可能性が出てきます。
同じ市区町村内の住所変更の場合でも、収容局が現状と変わると、使用していた電話番号が使う事ができなくなるでしょう。電話番号が変わったというアナウンスを流してもらえますが、新住所とあわせて、変更後の電話番号も必要なところには伝えておいた方がいいです。

 

引っ越しの時の手続きの中に、転出届の手続きがあります。ただ、その届は現住所と新住所が旧住所と違う市長村の場合です。同様の場合は、転居届を申請します・手続きを行う日程は、引っ越しの2週間前とか引っ越し先が決定後すぐなど、市町村によって違いがありますので、早めに調べておきましょう。引越で古い方の部屋を出て行くときにトラブルで心配なことは、金銭面のことがあります。どんな費用が明け渡し時に必要になるのか、弁償する場合とはどんなケースなのかなど事前に調べてから部屋を借りるようにしっかりと事前確認しましょう。また、請求されたけれども、納得がいかないときは、支払い義務のない費用が混入してしまっているかもしれないので、正しい知識を持つことが大事です。