引越し 工程

引越しの工程

引越し 工程

 

引越しは沢山することがあるので、おおまかな流れをぜひ一度ご確認くださいね。

 

@新居が決まったら引越し業者一括見積もりをして、一番条件の良い引越し業者と契約する。
A荷物を梱包し、不用品は処分する。
B市外への引越しは転出届を提出する。引越し2週間前から提出可能。
C電気・ガス・水道・ネットなどの会社に連絡する。
D郵便局へ転送の手続き
E引越し当日
F市外引越しなら転入届、同一市内なら転居届を役所に提出する。引越し2週間以内に。
G荷解き
H免許・パスポート・保険・カードなどの住所変更をする。

 

引越し業者を決めなければなりませんが、これはまず新居が先です。
新居のエレベーターの有無・トラックを停める位置などによって、引越し料金が変わるのです。
新居が決まったらすぐに見積もりを取るのがオススメです。

 

次に不用品の処分です。
新居に持って行ってゆっくり分けたいですが、不用品があると作業が増えるのでその分費用がかかります。
売ったり、あげたり、捨てたり断捨離をするにも時間がかかるので、早めに動きましょう。

 

引越し2週間前〜引越し前日までに、市外への引越しの場合は転出届を提出します。
これを出さないと新居での手続きが進みません。
役所では国民年金や国民健康保険、児童手当などについても手続きが必要か確認しておきましょう。

 

電気・ガス・水道などのインフラ設備ですが、これらは引越し日までの費用を日割りで精算してもらうことができます。
各会社によって方法が違いますから、電話で連絡をして引越し日をお伝えください。
もし市内での引越しなら同じ日から新居で電気・ガス・水道が使えるようになる手配をしてもらいましょう。

 

郵便物が新居に届かなくなるのは不便ですし困りますね。
最寄りの郵便局に行き、転送届を提出しておけば1年間は新居に転送してくれますよ。
その間に引越しハガキやメールで、新しい住所を友人や知人にお知らせしてください。

 

引越しの当日、荷物を運ぶのは引越し業者がやってくれます。
しかし貴重品、高価なもの、大切なもの、壊れると復元できないデータ、見られたくないものなどは自分で運びましょう。
引越し業者に家具を置く場所を指定しなければなりませんので、あらかじめ配置を決めておいてくださいね。

 

新居に最寄りの市町村役場で、転入届か転居届を提出します。
市外引越しなら転居届、市内引越しなら転居届です。
引越し後2週間以内に行ってくださいね。

 

最後に免許証やパスポート、銀行・キャッシュカード・保険などの住所変更手続きをしましょう。
後回しにすると忘れてしまうので、早めに行きましょう。